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2018年7月

2018年7月22日 (日)

藍の生葉染め体験

今日はまいぶんで開催された『古代体験ミニ講座 藍の生葉染め』に参加してきました。


用意していただいたハンカチに、小豆や小石、割りばしなどを使って絞り加工をした後、畑からアイタデを刈り取ってきて、これの葉っぱをぶちぶちとちぎり取り、細かく刻んで水の中でもみもみして染色液を作り、ハンカチを染色。

作業中はいろいろ夢中になってるのと忙しいのとで、まったく写真がありません

ってことで出来上がりがこちら
Dsc_4188


左上がぱんたさん、その隣が私、ぱんたさんの下がなつどり、その隣がふゆどりの作品。
小さいほうは上からぱんたさん、私、なつどり、ふゆどり。

今回の生葉染め大賞はふゆどりかなぁ~
点対象の模様付けが見事に決まっています。

絞りはなかなか思い通りに作れないので難しいです。
本当は細かい鹿の子絞りを作りたかったのですが、材料も時間も限られていて、右上にちょこっと作ったので終わってしまいました。

何かを作るっていうのは楽しいですね。
いつか自分で草木染めとかやってみたいものです。

さて、まいぶんに行ったので、6月17日に参加した弥生土器づくり講座の作品も受け取ってきました。
こっちは記事にしようと思って写真もしっかり撮ってあったのですが、忙しくて書きはぐってしまいました…

ってことで、出来上がり作品です。
Dsc_4194


左から、なつどり、私、ぱんたさんの作品。

私は縄文土器に引き続きの体験だったので、かなり予備知識ありの制作だったのですが、やっぱり難しく、思い通りにはなかなかいきませんでした。
ぱんたさんと来年もう一度参加して、お互い思い通りの作品にもう一度挑戦しようと約束してます。(笑)

体験工房では期間限定のあんぎん編み体験をやっていたので、こちらも体験してきました。
あー、毎度のことだけどこれも写真撮ってません

ってことでこちらの作品は…
Dsc_4190
縦糸赤がぱんたさん、オレンジがなつどり、水色の上が私、下がふゆどりの作品。

これはどう見ても私があんぎん大賞ですね
なつどりのはひどすぎ…
ふゆどりが比較的まともなのは、私が手伝っていたからでしょうね~

これらの体験、すべて無料っていうのがまいぶんさんのいいところ♪
石川県民にはお勧めの施設です。
もちろん、石川県民じゃなくても利用できます。

2018年7月21日 (土)

皮無しスイカ

ぱんたさんが国王にならって、スイカの皮を剥いてきた。


Img_20180721_164634
皮の無いスイカってなんか間抜け~

もちろん、食べる時にはぱたんと倒して皮側から食べてました。
感想としては、「めんどくさい」だそうです。(笑)

2018年7月19日 (木)

スイカは実より種が好き

私のスイカの食べ方は、まずは中心の一番おいしいところを鳥たちに配布。
うちの子たちはみんなスイカが大好きです

Dsc_4137
ちみちみとお上品に食べる雪音。

蒼ちゃんももちろんスイカ大好き。
しかし実よりも種が好き。

Dsc_4160
れろれろと舌を突っ込んで種を取り出そうとしてます。(笑)

Dsc_4145
実を渡してもポイっと捨てて種を拾って食べてます。

あっという間に種カスだらけ。
あの巨大な嘴で、見事に種を半分にして中身だけを食べてます。

調べてみると、中国の人たちはスイカの種が大好きだそうで、普通にスナックとして売ってるんだとか。
わざわざ種を取るためだけの、大きな種を付けるスイカなんかも栽培されているそうです。
かなり栄養価も高いそうなのですが、蒼ちゃんがそれを知ってるとは思えない。

スイカの食べ方と言えば、人それぞれいろいろあるようですが、ふゆどりも変な食べ方を独自開発してました。(笑)

Dsc_4170
ひとりでにまにましながら喜んでました

2018年7月17日 (火)

とまり木

蒼のとまり木が折れた。

正確には『折られた』だけど。

ま、鳥たちにとってとまり木は齧って遊ぶおもちゃでもあるので、折れるのは仕方ないんだけど…
雪音さん、わざわざ他人の家に押し入ってまで齧って折るのはやめてください。

蒼のとまり木は、数年前に雪山をスノーシューで散策中に、雪の重みで折れた枝を見つけて拾ってきた、とっても素敵な枝。
この時はまだコンゴウを迎えるなんて考えてなかったころで、よくこの太さの枝を持ってきたなーって感じの太い枝。(笑)

そんな枝なので、予備が無いのです。
またどこかで見つけて拾ってこなくては…💦

で、折れた枝にドリルで穴をあけて、ブランコにしてみました~
Dsc_4058
さすがは蒼ちゃん、ゆらゆらるれるブランコにも全く怖じることなくすんなりとまってくれます。

雪音なんて、以前はよくとまり木を折ってくれて、それも齧りモードになるとあっという間に折ってくれるので、在庫に2本くらい用意していたものでした。
で、自分で折ってびっくりしてギャーギャー大騒ぎ。

そして、新しいとまり木を入れてやると、今度は「こんなとまり木知らないー」と、ギャーギャー大騒ぎ。
前のと全く同じ成型品のとまり木だっていうのに、齧った形跡がないってだけで大騒ぎで、とまるまでに一晩くらいかかるのです。

そんな雪音の現在のとまり木はこんな感じ。
Dsc_4087

折られたときにちょうど在庫切れで、おもちゃ用のロープとくっつけてとまり木代わりにしてつけてみたのです。
びっくりなことに、これにはすんなりととまったばかりか、その後齧ることもなく。
もう5年くらいこの状態のはず。

このロープ、かれこれ15年くらい前に通販で買ったもの。
今探してもどこにも売ってないのです。
かなり鳥にはいいアイテムなのですが。

2018年7月12日 (木)

憧れのガマの穂

子供のころ、とても憧れていたモノがあった。
それは、ガマの穂(笑)

子供のころ、ガマの穂はうちの近所にたくさんあったのだけど、生えている場所は池の中の方で手の届くところには無かったのです。
いつも、「あれは触ってみたらどんな感じなんだろう?」とか考えていた。

そんな憧れのガマの穂、大人になって触ってみる機会は何度かできたのだけど、やはりそうそう手近にあるものではないので憧れがあるのは変わらず。

そんなある日、子供が学校帰りにガマの穂を持って帰ってきたのです。
なんと、通学路のわきに生えているんだとか。

冬になると、爆発しかけのガマの穂を持って帰ってきた。
ガマの穂は冬になって種が熟すと爆発するのです。
それはたんぽぽの比ではありません。
ぽわぽわの種がもこもこと…
あの爆発シーンはかなり衝撃。

で、それを庭でもこもこしてたものだから、翌春芽を出して1本のガマの穂が家の庭に実ったのです

憧れだったガマの穂がお庭にあるのです。
いつでも好きなだけ触り放題
それが去年の出来事。

今年、ガマの穂さんは爆発的に増殖。
Img_20180712_160246_2

なんと、穂が23本もできたのです。
さすがにこの勢いで増殖されたら困るので、これ以上増えないようにしなければ…

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