フォト
2018年8月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ

日記・コラム・つぶやき

2018年7月22日 (日)

藍の生葉染め体験

今日はまいぶんで開催された『古代体験ミニ講座 藍の生葉染め』に参加してきました。


用意していただいたハンカチに、小豆や小石、割りばしなどを使って絞り加工をした後、畑からアイタデを刈り取ってきて、これの葉っぱをぶちぶちとちぎり取り、細かく刻んで水の中でもみもみして染色液を作り、ハンカチを染色。

作業中はいろいろ夢中になってるのと忙しいのとで、まったく写真がありませんsweat01

ってことで出来上がりがこちらnote
Dsc_4188


左上がぱんたさん、その隣が私、ぱんたさんの下がなつどり、その隣がふゆどりの作品。
小さいほうは上からぱんたさん、私、なつどり、ふゆどり。

今回の生葉染め大賞はふゆどりかなぁ~
点対象の模様付けが見事に決まっています。

絞りはなかなか思い通りに作れないので難しいです。
本当は細かい鹿の子絞りを作りたかったのですが、材料も時間も限られていて、右上にちょこっと作ったので終わってしまいました。

何かを作るっていうのは楽しいですね。
いつか自分で草木染めとかやってみたいものです。

さて、まいぶんに行ったので、6月17日に参加した弥生土器づくり講座の作品も受け取ってきました。
こっちは記事にしようと思って写真もしっかり撮ってあったのですが、忙しくて書きはぐってしまいました…coldsweats01

ってことで、出来上がり作品です。
Dsc_4194


左から、なつどり、私、ぱんたさんの作品。

私は縄文土器に引き続きの体験だったので、かなり予備知識ありの制作だったのですが、やっぱり難しく、思い通りにはなかなかいきませんでした。
ぱんたさんと来年もう一度参加して、お互い思い通りの作品にもう一度挑戦しようと約束してます。(笑)

体験工房では期間限定のあんぎん編み体験をやっていたので、こちらも体験してきました。
あー、毎度のことだけどこれも写真撮ってませんcoldsweats01

ってことでこちらの作品は…
Dsc_4190
縦糸赤がぱんたさん、オレンジがなつどり、水色の上が私、下がふゆどりの作品。

これはどう見ても私があんぎん大賞ですねnotehappy01
なつどりのはひどすぎ…
ふゆどりが比較的まともなのは、私が手伝っていたからでしょうね~

これらの体験、すべて無料っていうのがまいぶんさんのいいところ♪
石川県民にはお勧めの施設です。
もちろん、石川県民じゃなくても利用できます。

2018年7月21日 (土)

皮無しスイカ

ぱんたさんが国王にならって、スイカの皮を剥いてきた。


Img_20180721_164634
皮の無いスイカってなんか間抜け~catface

もちろん、食べる時にはぱたんと倒して皮側から食べてました。
感想としては、「めんどくさい」だそうです。(笑)

2018年7月12日 (木)

憧れのガマの穂

子供のころ、とても憧れていたモノがあった。
それは、ガマの穂sign03(笑)

子供のころ、ガマの穂はうちの近所にたくさんあったのだけど、生えている場所は池の中の方で手の届くところには無かったのです。
いつも、「あれは触ってみたらどんな感じなんだろう?」とか考えていた。

そんな憧れのガマの穂、大人になって触ってみる機会は何度かできたのだけど、やはりそうそう手近にあるものではないので憧れがあるのは変わらず。

そんなある日、子供が学校帰りにガマの穂を持って帰ってきたのです。
なんと、通学路のわきに生えているんだとか。

冬になると、爆発しかけのガマの穂を持って帰ってきた。
ガマの穂は冬になって種が熟すと爆発するのです。
それはたんぽぽの比ではありません。
ぽわぽわの種がもこもこと…
あの爆発シーンはかなり衝撃。happy02

で、それを庭でもこもこしてたものだから、翌春芽を出して1本のガマの穂が家の庭に実ったのですheart04

憧れだったガマの穂がお庭にあるのです。
いつでも好きなだけ触り放題notehappy02
それが去年の出来事。

今年、ガマの穂さんは爆発的に増殖。
Img_20180712_160246_2

なんと、穂が23本もできたのです。
さすがにこの勢いで増殖されたら困るので、これ以上増えないようにしなければ…coldsweats01

2018年6月 4日 (月)

衣替え

6月に入り子供たちの制服が夏服に衣替え。


今年中学生になったなつどりの制服はセーラー服。
中・高と制服がブレザーだった私は、一度もセーラー服を着たことがない。
昔はセーラー服に憧れたこともあったけど、子供の制服を見ていると、なんと融通の利かない服なんだろうと思う。

冬服のセーラーって、ブレザーと同義的なものなんだと思う。
なのに、ブレザーの場合授業中など暑ければ脱ぐこともできるけど、セーラーの場合はそれができない。

真冬にはブレザーの下にセーターなど着るけど、セーラーはどうするんでしょう?
よくドラマとかでセーラー服の上にセーター羽織ってたりするけど、うちの子のはずいぶん大きいし、なにしろ生地がブレザーのように分厚い。
これの上にセーターを羽織るって、ちょっと想像がつかないのです。
だけど、下に着るにはもこもこしすぎそうだし。。。


で、6月に入って夏服になったわけなのですが、夏服のセーラーは半そでのシャツ1枚って感じ。
梅雨時に入って肌寒い日もあると思うのだけど、ブレザーなら夏服の上に羽織って登校することもできるけど、夏セーラーの上に冬セーラーを羽織るなんてありえない話で、みんなどうしてるんだろうと疑問に思うのです。

ネットで調べてみると、セーラー服って夏は暑くて冬は寒いものだという意見が多いようで。
確かに見てるとそう思います。
融通も利かないし、こんなものを制服にしちゃうってどうなんだろう?とまで考えてしまいます。

Image20180521_135903 僕は一年中着替えないよ

2018年6月 1日 (金)

山椒は小粒でぴりりと辛い

わが家はみんな山椒が大好物。

山歩きのときに見つけたら、みんな大喜びhappy02

うちの近所には山椒の木がけっこう生えている。
そのせいか、サンショウクイもたくさん飛んでいます。

Dsc_5209
※ウソです。サンショウクイと山椒は関係ありませんcoldsweats01

山椒の木は見つけても、実が付いているものはなかなか見つかりません。
山椒は雌雄異株なのでそもそも雄の木には実が付かないし、通り道そばに生えているのはまだまだ幼木だったりすることが多いのです。

が、見つけました!
それも家のすぐそば。
ちょこちょこ通っているのに、今まで全く気が付かなかったのです。

どうもこないだの強風で上に生えていた杉が倒れてきて、山椒を押し倒して枝が道の方に倒れこんできたようです。

いい感じに実が膨らんでいたので、さっそく収穫してきましたhappy02

Img_20180529_064900
ほんのちょっとしか生ってなかったのでこれっぽちですが、醤油漬けにしてみました。
家族で分け合っていただきましたが、めっちゃ美味しかったです~heart04

すでにうちには3本の山椒の木がありますが、まだまだ幼木で雄か雌かもわかりません。
そこで、この山椒の枝を少しいただいてきました。
挿し木で増やせないかと、ぱんたさんが挑戦中です。

2018年5月20日 (日)

縄文土器作りにチャレンジ♪

石川県埋蔵文化財センターで開催された、縄文土器づくりの講座に参加してきました。

まいぶんさんは普及活動に力を入れていて、色々体験講座を実施しています。
さらに、ありがたいことにすべて無料なのですnote

今回はふたり分申し込みができたので、一応子供ふたりが制作ということで参加しました。

縄文土器を、当時作っていたであろうやり方で、当時の材質に似せて砂を混ぜた粘土でこねこねと作ります。

4種類の見本があって、それぞれ作りたい形を選んでその土器のテーブルに着きます。
見本の形になるように、粘土を紐状に伸ばしてそれを底部にぐるっと乗せて接着、また粘土を紐にしてぐるっとまわして張り付けて…の、くり返し。

早々に厭きたふゆどりに代わり、わたしが続きを作ります。

20180522 粘土ひもころころしてます。

20180522_1
こちらはなつどり。
自分も作ってみたいぱんたさんには触らせず、ひとりで作り上げていきます。

10時ごろからスタートし、途中のお昼休憩もそこそこに作り続け、15時過ぎになんとか完成にこぎつけました。

20180522_3

左が私の作品で、右のがなつどりの作品です。
おたがい見本品には程遠い形です。(笑)
でも、私的にはかわいくできたんじゃないかと。happy01

これはこれから乾燥させて、6月になってからセンターの方で野焼きで焼き上げてくれるそうです。
出来上がるのがとっても楽しみnote

2018年5月14日 (月)

朴の花

近所の山に出かけたとき、朴木の花を見つけた。

朴木の花はたいてい大木に咲いていて、地上からその花を見るのは難しいくらいの高所に咲いている。
それが、手の届くところで咲いていて、つい嬉しくて1輪いただいてきてしまいました。

Photo
山を歩いていると、落ちている朴木の実に出会うことがある。
これがかなりいい香りがする。
だから、花もかなりいい香りがすると思ったのだが…

直に嗅ぐと、なんとも言えない悪臭。(苦笑)
ちょっと残念になりながらも、車に積んで持ち帰りました。
しかし、気が付くと車内がやたら甘い香り。

花からほのかに香るかおりは何とも言えないあま~い優しい香り。
今玄関に飾ってあるのですが、廊下に出た途端甘い香りがほのかに香ってきて気持ちいいのです。
でも、直に嗅ぐとやっぱり…bearing

あの甘い香りはどこから発生してるのかな?

2018年3月 8日 (木)

結託?

私がキッチンに立っているとき、雪音と違って蒼は実にじゃま!

何しろおとなしくしてるってことを知らない。
いつも何か、おもちゃになるものを探してあっちを噛み噛み、こっちを噛み噛み。

で、じゃまなのでケージに強制送還。

が…

ふと見ると。
Photo

雪音が何やらがちゃがちゃしています。
蒼のロックを外してます。

この後、蒼は脱走防止用ロックが開いていることに気が付き、もちろん脱走。
そしてふゆどりの邪魔をしに行って叱られていました。(笑)

寄ればさわれば喧嘩なくせに。
雪音は蒼のケージのご飯を盗み食いしたかったのかな?coldsweats01

2018年3月 4日 (日)

金沢観光

この週末、珍しいことに子供がふたりとも外泊で留守することに。
せっかくなので、ぱんたさんとふたりで金沢観光をしつつ、お酒を楽しむことにbottle

石川に来て早3年。
これまでまともに金沢観光などしたことがありません。
まずは子供たちをそれぞれの集合場所に送り届け、自宅に車を置いていざ出発sign01train

金沢駅は相変わらず人だらけです。
金沢人気は相変わらず続いているようですね~
とりあえず今回の目的地のひがし茶屋街に向かいます。

歩いていると突然の鉄球を発見。
Photo

調べてみると、金沢市が【まちなか彫刻】として設置を推奨しているようです。

普段金沢市内は車でよく走るのですが、運転してると周りを見る余裕なんてないし、面白い発見がたくさんあります。

その他、ひがし茶屋街に向かって歩きながらみつけたもの。
Photo_2ブリキのお魚
Photo_3 謎のビル。レストランのようです。

のんびり歩いてひがし茶屋街に到着。
ここもすごい人だかりです。

時間はすっかりお昼を回り、さっそくランチです。
適当なお店をGoogle先生に聞いて入ってみます。

選んだのは茶屋街の中にある、茶屋街の風情そのままの【十月亭】。
正直、ここらのお店の雰囲気は、どこもかしこも敷居がたかくて入るのにドキドキしてしまいます。(苦笑)

無事お席に座ってランチを注文。
Photo_4 Photo_5

我が家にとっては初の『お財布にダメージ』です。(笑)

食後の腹ごなしに土産物屋を覗きつつぶらぶらして、今度は金沢城公園へ。
城公園も、いつもすぐ横を車で走っているのに入るのは初めてです。

Photo_6 櫓から望む石川門

すでに夕方に近くあまりゆっくりはできなかったものの、『五十間長屋』を見学。
柱や梁の太さに圧倒されました。
細かく組み上げている柱を見て、大工さんの知恵に脱帽です。

閉園の時間になり、後ろ髪をひかれつつ退散。
駅に向かって歩きます。

途中でモンベル金沢店へ。
あまり期待せずに行ったのですが、私もぱんたさんもアウトレットコーナーでちょうどいいアウターを発見。
ここでも散財sweat01


お店を出ると外はもうすっかり薄暗くなっています。
お夕飯をどこで食べようかと、Google先生に相談して近くのお店をあたりますが、なんと、土曜の夜だからかどこもかしこもいっぱいで、4件ほどのお店に断られてしまいましたweep
とりあえず疲れたしどこでもいいやーって入った駅前のホテルの1階にある居酒屋でやっと座ることができました。

Photo_7

ホテルの1階ってことでお値段高めだからか、静かで居心地のいいお店でした。

たっぷり楽しんでおなかも満足したところで、電車に揺られて帰宅です。
家では鳥たちが待ち構えていました。
疲れたし眠いし、早くお風呂に入って寝たいのに、相手してやらないと許してもらえませんでした。coldsweats01

2018年2月 7日 (水)

追悼

サチの訃報が届いた。


サチに初めて会ったのは、確か2007年5月の戸隠。
まだ生後半年ほどの、はっちゃけたわんこだった。

あれから国王と遊ぶ時にはいつもサチが一緒だった。
多い時には、毎月どころか毎週のように一緒に遊んだ。
だから、我が家にとって、サチは姪っ子のような存在。


071223

我が家で撮った一番最初のサチ。
1歳になったばかりのころ。
なんで5月に会った時の写真がないのか不思議。
たぶん、遊んでほしくてワンワン吠えるサチをうちの子たちが怖がって、あまり遊べなかったからなんだろうなーって思う。

080323

サチ、1歳4ヵ月と冬鳥1歳3ヵ月。
びみょーに仲良し。

090222

サチ、2歳3ヵ月。
一緒に雪遊びもした。
雪の中、元気に走り回ってた。
最近は雪が寒そうだったね。

101226

サチ、4歳1カ月。
ずっとサチを怖がっていた夏鳥が、初めてサチと仲良くなれたとき。
こーなると限度を知らない夏鳥は、イケイケでサチにまとわりつく。
サチは困った顔で「とーちゃん、助けてよー」って国王を眺めてたっけ。
子供たちにどんなにしつこくされてもいつも我慢してくれたね。

130819

サチ、6歳9ヵ月。
一緒にカヤックもやったね。
夏鳥とバウの取り合いしてたっけ。

130819dsc_0918

一緒にたくさんのお山も歩いたね。
この時、きれいな花がたくさん咲いてたので『きれいな花とサチ』の写真が撮りたくて頑張ったんだけど、花との写真はいまいちだったよ。。。
帰り道、大きな牛にビビってたサチがかわいかったね。

150619

サチ、8歳7ヵ月。
初めて石川の我が家に遊びに来てくれた時。
リフォームしたての我が家を毛だらけにしないように、傷だらけにしないようにって、国王が気を利かせて服を着せて靴を履かせてくれたけど、それらが邪魔そうなサチがかわいそうですぐに全部脱がしてあげたね。
元気に走り回って床が傷だらけになったけど、それもサチとの楽しい思い出だよ。

170228

サチ、10歳3ヵ月。
国王夫妻が結婚記念日に輪島の旅館に泊まるので、3日ほどサチをうちで預かることになった。
夜、国王が居なくてサチがさみしがらないようにって、子供たちがサチと一緒に寝てあげてたね。
3日間はサチはうちの子だと思ってたのに、サチが居なくてさみしいからって、国王は予定切り上げて帰ってきちゃうし。

170302

この時はサチ、1週間家に居てくれた。
アラモにもサチフック付けて、これで野舞探が居なくてもサチをつなぐのに困らなくなった。

171211

去年の暮れ、サチが遊びに来てくれた時。
真っ白になっちゃって、遊んでもすぐに疲れるようになってたね。
でも、一緒にお風呂も入ったよね。
ぱんたさんが横になると、腕枕で一緒に寝てたね。

かわいいかわいいサチ、思い出しただけで涙が止まらないよ。
また一緒に遊べるのを楽しみにしてたのに。

今までいっぱいありがとう。
安らかに眠ってね。

より以前の記事一覧