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アラモ旅

2015年5月 4日 (月)

ホタルイカミュージアム

道の駅小谷にてお風呂を済ませ、晩酌しながら翌日の予定を相談。
地図を見ながらどうしようかと思案していたら、一昨年富山観光をしたときは時期をはずしていたので行けなかった、【ホタルイカミュージアム】が近いことを発見。
満場一致でそこへ行くことに。

GW中の観光地とあり、どこもかしこも車だらけ。
なんとか駐車スペースを見つけて入場。
Img_20150504_120357
※海上観光はしてないけどね。

【ホタルイカミュージアム】だけあって、内容はほぼホタルイカのみ。
他の展示はほとんどありません。
これで入場料、大人800円、子供400円は少しお高いんじゃないかと思っていたのですが。。。

生簀があって、ホタルイカの他、カニとかひとでとか、子供たちが自由に触れるようになっています。
Img_20150504_124949

そしてメインイベントの『ホタルイカ発光ショー』sign03
これも大行列だったのですが、親が並んでいる間、子供たちはホタルイカ触ったり魚釣りゲームで楽しんだりと、飽きてうるさくなった子供をなだめる手間がいらないのがありがたいです。

ショールームに入ると、まずはビデオ上映。
このショーのために職員さんがホタルイカ漁に同行し、ホタルイカが弱らないようにいろいろ苦労して連れて帰ってくるんだという、職員さんの苦労話の内容。
これがなかなか見ごたえありました。confident

そしてスクリーン下の円形の生簀。
漁で使うような網が引いてあり、その中でホタルイカたちが泳いでいます。
ショールームの明かりを消して、観客がこの網を引くとホタルイカが光るという仕掛けです。

ホタルイカミュージアム、大人も子供も大満足の施設でした。

ホタルイカの発光を見た後は、ホタルイカをおいしくいただきましょうrestaurant
ってことで、外のテントでホタルイカのボイルと天ぷらを購入。
スーパーで買ってくるのとは違って、生臭さがちっともなくて実に美味しかったです。

売店ではホタルイカの沖漬けとかの試食もいただきました。
これも全然生臭くなくて、すっごい美味しかったです。
以前富山に来た時にどこかの売店で食べたのは、生臭くて食べられたものじゃなかったのです。

ホタルイカの美しさと美味しさを実感した旅でした。happy01

この後は近くの温泉でお風呂に入って帰宅。
1時間半くらいで家に着いちゃうんだから、とっても近いんですね~

お蕎麦を食べに

もう10年以上、GWには戸隠へ出かけ続けている。
今年は家の改築中だしどうしようかと思っていたけど、自宅から近くなったことだし、『よつかど』のお蕎麦も食べたいし、ってことで出かけることに。

GW初日の1日は、ぱんたさんが新入社員のためメーデー要員に駆り出されて午前中つぶれてしまい、夕方からせっせと準備を始めるも、半年近くぶりのアラモ旅準備に手間取り、出発は深夜3時を回ってしまいました。

自宅から戸隠までの道のりは3時間。
これまでの半分です。
さらに、上信越道の上り下りもなく、ほぼ平坦。
楽な移動でした。

到着してさっそく園内をひとまわり。
最初に出迎えてくれたのは。。。
Dsc_3061

ホオジロさん。
何か様子がおかしい。
普通なら飛んで逃げる距離に近づいているのに、飛ぼうとせず走って藪の中に逃げ込みます。
左羽も落ちているし、飛べないのかも。

翌日の散策で、またこの子に出会いました。
今度は背中から見ることができたのですが、左肩に血が出ていて結構な怪我のようです。
元気はあるようなので、なんとか怪我の回復まで持ちこたえて飛べるようになってくれたらと思います。

今年の戸隠は雪が多かったようです。
木道の周りも雪だらけ。木道の奥は全面雪に覆われています。
大雪の影響で、木道もあちらこちらに被害が見られました。
きわめつけは入口園地から小川の小道への木道が通行不能で、木道を周回できなくなっていました。

雪が多いからか、鳥の数もいまいち。
ひととおり入ってはいましたが、まだまだ声も少なくてさみしい感じでした。

でもキビちゃんのぶんぶんには遭遇。
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あれ、そっち向きですか?さらに枝かぶりだし。。。

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入口園地のすぐそばで、いい声でさえずっていたクロツグミさん。
もすこし降りてきてほしい。。。bearing

今回出会えなかったのはコルリとクロジ。
声すらなしでした。

今回4日まで鳥を見て過ごすはずでしたが、なんとなく飽きてしまい、3日のお昼に引き上げることに。
駐車場を出ると、道路は車車車…

植物園から中社方面は大行列。
とりあえず越水を抜けて中社まで移動。
予想通り、中社からうずらやさんのほうへ行きたい車が立ち往生しているのでした。
そして、その先には大行列。
たぶん神告げ温泉ぐらいまでびっしり。<ここの行列は初めて見ました

なんとか中社を抜けてよつかどへ向かいます。
反対車線は大行列で、ほとんど動いていません。
びっくりなことに、とんくるりんからのショートカットコースの出口も大渋滞です。
抜け道として有名になっちゃったんでしょうか。
だけどあそこで詰まってしまったら、本線に出るほうが大変かも~

今年は戸隠神社の大祭があり、混むだろうとは思ってましたけど、ここまでとはビックリでした。

『よつかど』に到着。
私的にはここが一番おいしいと思うのですが、場所が離れているせいか有名店のようににぎわってないのがありがたいです。
美味しくいただいていると、いつものおばちゃんがサービスメニューまで出してくれて、お店のあたたかさもいい感じです。heart04

家から近くなったこともあり、今度は新そばを食べにくる約束をしてお店を後にして、鬼無里を抜け入浴&宿泊予定地の道の駅小谷へ。

2014年9月23日 (火)

マンダリン号進水式&海カヤック初体験

国王に「海はいいよ~」とささやかれ続けて早数年。
とうとう購入してしまったマンダリン号

初の海カヤックに連れて行ってもらいました~wave
月曜日の飛び石部分を会社と学校サボって、4連休にしての出陣です。

金曜深夜に出発して、足柄SAで国王と遭遇。
そのまま2台で連なって、目的地の西伊豆に着いたのは午前3時を回ってから。

疲れて眠くてつらかったのに…
ついついそのままZILっぺにて酒宴に。beer

気が付くと外から鳥の声。
あれ、外が明るい…coldsweats02

外は雲が厚そうなものの、風が無くて海はべた凪。
4連休中、ずっと天気は悪いとの予報で、この先海には出られないかもという不安もあり、出向するぞとぱんたさんと子供をたたき起こして朝ごはん。

いやぁ~、西伊豆の海はとてもきれいです。
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こーんな狭い洞窟とかに入っていきます。
Dsc_0005

洞窟の中にはフナ虫とかフナ虫とかフナ虫とか…
狭いその洞窟の壁一面のフナ虫。
子供たち、半狂乱です。
私は必死に平常を保ってました。shock

暗くて大きめの洞窟には、コウモリも住んでいます。
きゅいきゅい言ってると思ったら、天井にびっしりぶら下がってました~lovely
虫は怖いけど、4つ足なら私も子供も大丈夫。

半狂乱の子供を連れての探検は大変なので、少し海のお散歩。
クロサギがたくさんいました~
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この他、4日間で出会った鳥は、イソヒヨ、ササゴイ(たぶん)、ウミウ(きっと)、ミサゴ、アオバト(おそらく…)、ハヤブサなどなど。

波にたぷたぷ揺られながらののんびり鳥見はいいものですね~
揺れて双眼鏡がぶれてじっくりは見られないのですが。(笑)

そこらじゅうで美声を披露してくれていたイソヒヨ君。
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今年生まれた若い子たちなのかな?

午後から他に3台のキャンカーが集まって、気づけば立派なオフ会に。
キャンカー歴7年の我が家だけど、キャンカー乗りのオフは昔々に体験した1回のみ。
みなさんそれぞれ地元の名産をお土産に持ってきてくださって…
キャンカー乗りの流儀をわかってなくてごめんなさいsweat01

4日間天気予報は雨だったのに、天気はどんどん回復。
のんびり旅のはずが、かなりハードなカヤック旅。
こんなハードな旅はいったいいつぶりでしょう…

2日目は国王のZILっぺをゴール地点において、みんなでツーリング。
途中お昼に立ち寄った浜辺でお昼ごはん
子供たちは季節外れの海を満喫。
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4日目は塩抜きがてら本栖湖に移動。
ここも水がとってもきれい。

ちょっと寒かったけど、子供たちは水に浸かって遊んでます。
ついでに水面からカヤックへの再乗船も経験したようです。
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半周して戻ってから、転覆を体験しておいたほうがいいというお話で、ならばとマンダリン号でひっくり返ってみました。(笑)
いやー、自分でひっくり返ったのに、わかっているのにものすごい不安になります。
これが波でいきなりの転覆だったら、パニックに陥るのもわかる気がします。

そして、水中からの再乗船。
脇から乗ろうとしたら船がぐらぐらして乗れません。
陸のお仲間から「舳先か船尾から乗るんだよ~」とアドバイス。
ほぉ~、無事乗船完了。
こういうのって、ちゃんと経験しておかないとだめですね。

いやー、楽しい4日間でした。
ご一緒してくれた皆さん、ありがとうございました。m(__)m

なお、詳しいカヤックツーリングに関しては、Alcedo国王とかハラさんが書いてくれているのでそちらをどうぞ♪coldsweats01

2014年9月14日 (日)

あこがれの温泉ヶ岳

ずーっとずっと行ってみたかった温泉ヶ岳。
やっと登ってくることが出来ました♪


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はしごに階段、なかなかハードなお山でしたが、無事登り切ることが出来ました。

下りは足どころか、体中がガタガタで大変だったけど。(笑)

2014年3月23日 (日)

緋黄こもごも♪

やっとキタ━━━━ヽ(^▽^ )ノ━━━━!!!!
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待ちこがれていたレンジャクさんたち♪
奥日光に入ったという情報を得て、先週の土日に子供の予定をつぶして出発。
我が家では『大人の事情』が優先されます。(笑)
戦場ヶ原はいい天気♪
さぁ、ここからはぱんたさんとの戦いです。
どちらが先にレンジャクを見つけるか。
三本松からアストリアホテルを目指して歩き出したぱんたさんに対し、国道を赤沼方面へ進んだ私。
勝利の女神は私に微笑んでくれたのでした~♪(*^o^*)
国道から50Mほど奥のズミ林でちょこまかしているヒレンジャクさんたち。
キレンジャクもちらほらと混じっています。
とりあえずぱんたさんに連絡をして、しばしレンジャク鑑賞。
ちょっと遠いのでいまいちで、ぼちぼち戻ることに。
国道沿いのズミにはカラ類の混群が。
こっちの方が近くて楽しい♪(笑)
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やたら近くをちょこまかしてくれたキバシリさん。
せっかくのチャンスだったのに、なかなかまともな写真が撮れてない。。。orz
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道路わきの雪解け水で水浴びのヒガラさんとコガラさん。
この子たちはちっこくてかわいいなぁ~♪
そのうちに、だんだん近くに寄ってきてくれたレンジャクさんたち。
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夕方にはずいキレンジャクの群れが駐車場に出てきてくれました。
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レンジャク三昧の戦場ヶ原なのでした。

2014年2月23日 (日)

使えない…

奥日光は今日もいい天気♪
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この旅の間、何度かタブちゃんからのブログアップを試みている。
タブレットからココログにアップするためには、専用アプリを使う必要がある。

この専用アプリ、どーにもこーにも使えません。
せっかく書いた記事を何度無くされたことか…(ーー;)

帰宅したら先週の旅から頑張ってアップ予定。

2014年2月15日 (土)

雪道行脚

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那須塩原に来ています。

せっかく一生懸命記事を書いてたのに、冬鳥のいたずらで全部消えちゃった…crying

今回の雪はやたら重い。
あちこちに貼り付いてます。

雪の影響で、ここら一帯停電になっているようです。
これじゃ、お風呂も入れないかなぁ?

2014年2月 2日 (日)

那須塩原の旅 その4

最終日の日曜日。

大沼でのお目覚め。
スノーシューを装備して、さっそく散策。
とても暖かくて、雪がザクザク…
スノーシュー無でも歩けそう。
Img_20140202_111453
いたるところに四足さんの足跡が。
大きな足跡や小さな足跡、いろいろあります。
これは何の足跡でしょうね?
ってか、足跡だらけで実物は全然いません。
Img_20140202_120512_1
こっちはカケスの足跡。
エサを探してぴょんぴょん跳ねてたんだろうなって想像しながらの散歩が楽しいですhappy01
大沼をぐるっと回って戻ってくると、何やら入口のあずまやのところに水色のひらひらしたのが見えます。
なんだろうと双眼鏡で確認してみると…
Dsc_0351Dsc_0354
なにやらコスプレの撮影会のようです。
あとで調べてみたら、那須塩原は町興しにコスプレを起用しているようです。
この日は暖かかったけど、寒い日にあの恰好は大変だろうなぁ~(笑)
お昼過ぎに引き上げて、帰宅前のお風呂を探します。
まずは『新湯』に立ち寄ってみましたが、ここは山間で駐車場がありません。
だけどスキー場からのアクセスがいいからか、あちこちに路駐がたくさん。
あきらめて『元湯温泉3㎞』の看板を見て道を曲がってみます。
曲がってしまったことを後悔しそうな道のりでしたが無事到着。
ここは3件の温泉宿があるだけの、とても山奥の温泉。
1件だけ遅い時間まで日帰りを受け付けてくれていたので、そこで入浴。
とても山深い場所にあるのに、結構お客さんが来ていました。
それもそのはず、硫黄泉だけどとてもやわらかい、いいお湯でした~spa

2014年2月 1日 (土)

那須塩原の旅 その3

ナイトスノーシューの疲れをいやすため、朝はのんびり起床。
ま、ナイトスノーシューが無くてものんびりなんだけど。。。coldsweats01

ビジターセンターの裏側に、何やら散策路があるらしい。
ってことで、カメラを持ってお散歩。
雪のない場所を歩くのはずいぶん久しぶり。
で、ついついいつもの服で出かけたら、暑いのなんの。(笑)
さっそく出てきてくれたのは鳥ではなくてお猿さん。
Dsc_0189
奥日光のサルとは違い、それなりに人なれしているようだけどあそこまでは図々しくない。
走って逃げるわけでもなく、のんびり山の斜面をあがっていく。
で、止まる…
そんな、すぐそこで立ち止まられても、こっちも脇を通り過ぎるのに怖いんですけどsweat01
とりあえず目を合わせないようにして無事通過。
渓流沿いではお約束のカワガラス。
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さすがは恋の季節、ディスプレイ中heart04
歩いていたら出てきた吊り橋。
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こんな立派な橋があるのに人の姿は全然ない。
にしても、塩原って吊り橋があちこちにある気がします。
しばらく歩いていくと『塩の湯』という温泉街に到着。
経営は大変なようで、廃墟となったホテルらしき残骸。
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巨大なつららが下がってました。
この日は暖かかったけど、ずいぶん寒くなるんでしょうね。
夏鳥が右手に持っているのは、隣の温泉宿の前にあった飲用泉。
ここの温泉は飲めるようです。
ありがたいことに紙コップが用意されてました。
そのまま街道を通ってビジターに戻ろうとしたら、あっという間に到着。
散策路はぐるっと山の中を通っていたけど、実際にはほとんど距離は離れていませんでした。
そこで、昨日のオシドリを狙いに川沿いへ。
居た居た~
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まずは上からオシドリを確認。
で、川沿いに降りてオシドリ撮影。
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全部で30羽強のオシドリさん。
こんなにいっぱいいる姿は明治神宮以来だけど、地元の人の話だとそれでも今年は少ないんだとか。
早めに引上げ温泉に浸かりに行きますspa
那須塩原は温泉街だけど、逆にいろいろありすぎて選ぶのが難しい。
とりあえずネットで調べて、泉質の良さげな『こたき館』を目指します。
が、悲しいかな休業中wobbly
仕方なく、手前にあった【日帰り入浴500円】と看板の出ていた『旅館 まじま荘』へ。
飛び込みで入ってみたものの、とってもいいお湯で、旅館の方の感じもよく、気持ちよく入浴できました~good
お風呂でぬくぬくの後は、就寝予定の大沼駐車場へ。

2014年1月31日 (金)

那須塩原の旅 その2

お楽しみのイベント『ナイトスノーシュー』heart04

薄暗くなりだしたころ、ビジターセンターに集合。
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中で軽く説明を受け、いざ出発~
現地まではパスで移動。
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思いのほか参加者がいっぱいでビックリ。
前日に大雪が降って、パスでは現地まで登れないということで、遠回りで目的地の大沼に到着。
30分以上のバスの旅に、子供たちはぐっすり夢の中…coldsweats02
どうなるかと思ったけど、到着したらしっかり目覚め、元気いっぱい。
先頭のガイドさんに付いて、一番前を歩いてますsnow

新月なので、空には月の姿がありません。
おかげで星はばっちりshine

しかし世界は結構明るいです。
雪がぼわ~んと白く光って幻想的。
ヘッドライトを用意していきましたが、出番は全くありませんでした。

1時間ちょっとの雪道散歩。
スタート地点に戻ると、ビジターの方が温かい飲み物でお迎えしてくれましたcafe
これで参加費千円はとってもお得かも♪

なんとかほかの参加者に迷惑をかけずに、子供たちも帰還。
なぜか暗闇で雪に転がる冬鳥…
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寝ているわけではありませんsleepy

最後にバスの前で記念撮影。
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楽しかったので次の『満月の森編』にも参加したかったけど、こちらはすでに予約でいっぱいなんだとか。
と思ったら、どうも今回の参加者のほとんどが次も予約を入れているようで。(笑)

ま、なかなか集団に溶け込むのが苦手な我が家なので、次回はプライベートで夜のお散歩に出かける予定。
もうどんな感じかわかっちゃったからね~wink

より以前の記事一覧