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アラモ旅

2018年8月15日 (水)

2018夏旅行

今年の夏はどこへ行こうかと考えて、涼を求めて白馬に行くことに。

11日の夜出発し、15日夕方帰宅のほぼ4日間の旅。


11日は朝から旅支度。
久しぶりのアラモ旅に準備が手間取る手間取る…
ってことで、準備でき次第出発だったのですが、家を出たのは夜も更けてからとなりました

まずは目的地の猿倉駐車場へ。
深夜の到着にもかかわらず、駐車場は半分以上埋まっています。
そして、朝起きたら駐車場は満車状態。
予想はしてましたが、かなり人気なんですね~

いつものごとくだらだらと準備をし、お昼少し前に出発です。
そして、久しぶりの山登り。

 
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と言っても、トレッキングレベルです。
そして到着したのは…

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大雪渓です
一度来てみたかったんですよね~ココ。

雪の上をふく風は冷たいのですが、時々生温かい風がふいたりして、何とも言えない空間でした。
行ったことのない人には気軽に行けるのでお勧めです♪

猿倉駐車場は標高1,230Mなので涼しく、12日の夜はここで就寝です。
快適に眠れました

13日、朝から雨模様。
駐車場でそのままだらだらとお昼まで過ごし、お風呂を求めて下山。

猿倉駐車場に続く道に一軒温泉があるのですが、ここは春に入っているのでパスして、今回はもう少し下って【みみずくの湯】へ。

お風呂の後は寝床を求めて【落倉自然園】へ。
とりあえず散策してみます。

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小さな小さな湿地帯。
春には水芭蕉が咲くようです。
イカルがたくさん群れてました。

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突然現れた猛禽さん。
ぱんたさんと協議の結果、たぶんハチクマだろうってことになったけどどうでしょう?💦

夜はここの駐車場で就寝。
そして3日目。

今回は子供も喜ぶところへ行こうと、【白馬EXアドベンチャー】へ。
樹上アスレチック場って感じのところです。

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普通に生えてる木にワイヤーを張ってあって、8M~12Mの高さのアスレチックを楽しみます。

楽しいと言えば楽しいのですが、人が多すぎて樹上で大渋滞です。
さらに、怖くて動けない人が出るとその場で30分ぐらい待たされたり。
命綱を前後することができないので、遅い人を抜かすとかができないのです。
スタッフさんの数は足りてないのか、子供が動けなくなっても誰も助けに来ないし。

さらにさらに料金に疑問。
家族4人(大人3・子供1)で全部楽しめるコースで22,400円。
HPに書いてある料金より大幅にお高いです。
休日料金なのかと思われますが、そんなことどこにも記載されてないし。
この料金で1週回るのに数時間かかって、二度と行かないーって思ったのでした。

ちょっと泥臭いお湯で、私的にはいまいちでした

ここから一気に海沿いまで走ります。
夜は【道の駅 親知らずピアパーク】で就寝。

しかし、ここは平地。
これまでと違い、暑くて暑くて寝られません。
とりあえず窓コンを作動。
しかし、バッテリーがへたってきているのであっという間に電力不足。
それでもなんとか朝を迎えます。

そして最終日。
子供たちお楽しみの海水浴

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この日はいつも以上に海が凪いでいて、ものすごい透明度で気持ちよさそうでした。

大人は波打ち際で宝探しです。
そう、ここはヒスイが拾える海岸なのです。

午後早めに海水浴を切り上げ、拾った石を持って【フォッサマグナミュージアム】へ。
ここでは拾った石を鑑定してくれるのです。

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残念ながら今回ヒスイは見つけられませんでした

お盆休みはこれで終了。
北陸道を走ってあっという間に帰宅です。

2017年11月 5日 (日)

3連休で関西インコツアー 3日目

連休最終日、最後の目的地はThe Step Up Osakaです。



蒼を迎えたとき、そのお店が以前スミレコンゴウインコの輸入を手掛けていて、その1羽をキャストに鳥カフェを開店したいうことで、店内にポスターが貼ってありました。

それを見て、いつかスミレに会いたいと夢を膨らませ、今回の旅計画が発足したのでありました。

オープンの11時に合わせてお店に到着。

コンゴウ大好きなふゆどりはお店の看板にも大興奮
Img_20171105_105519

オープンと同時に1番乗りで店内へ。
お席は一番奥、もちろんスミレコンゴウのリサちゃんの真ん前です。

ここのお店は1時間1人1,500円で、最初の20分に小型、次の20分で中型、最後の20分に大型をお席まで連れてきてくれるというシステム。

まず連れてこられたのはオカメインコ。
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オカメ大好きな夏鳥は大喜びですが、私としては別の鳥種をお願いしたいところ。
店員さんに別のが…と言ってみたら、同じテーブルに別種を出すと喧嘩になる可能性があるのでできないと言われました。
ならば、私と冬鳥で別のテーブルに移動するってのは?って聞いたら、それもだめだと。

えー、それならおひとり料金じゃなくて1テーブルあたりの料金設定にするべきじゃないの???

この間、リサちゃんはガラス張りルームの中のケージに入って、おやつのマカダミアナッツを器用に割って食べてます。

やっとオカメタイムが終わって次に連れてこられたのはシロハラインコ。
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正直、この子たちはちょっと楽しかったです。
かいくー身近で飼ってる人も居なかったし、初めての体験でした。

この次に連れてこられた大型はヨウム。
えー、うちヨウム飼ってるって言ってあったじゃんっ!
それに、ヨウムって触れ合うタイプの鳥じゃないし、まだ幼くて言葉もほとんどしゃべれないっていうし、正直つまんないです。

そのうちに、リサちゃんがケージから出してもらってガラスルームの中を自由に遊びだしました。
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子供たちはリサちゃんやあっちの大型を眺めてます。
リサちゃんも遊んでほしくて子供たちの動きを眺めてます。
その間、ヨウムちゃんは…<右下でぽつん

リサちゃんとは遊べません。
1羽だけ特別ルームだし。
ま、700万円の鳥だし、しかたのないことなのかもしれませんが。

リサちゃんと触れ合いたければ、追加料金3,000円で一緒に写真を撮ることができます。
リサちゃんに会うためにここまで来たわけですし、私は泣く泣く諦め子供ふたり分の追加料金6千円をお支払いして写真を撮りました。
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うぁー、おおきい!きれい!!かわいい~!!!

写真を撮るだけで、撫でたりふれあいは禁止です。
もしそれができるんだったら、私も3千円払ってたな。

この時点で1時間の延長に突入してます。
次はまた小さいのを連れてくるというので、仕方なく1羽500円の指名料を支払いました。

まずはベニコンゴウのジャンヌちゃん。
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店員さんがみんな若い女性だからか、この子は男性が苦手なようで、ぱんたさんは全く触れ合えず。
店員さんが寄ってきたらそっちに飛んで逃げようとするし。
私にはだいぶ気を許してくれて、かわいかったけど~

次はオオバタンのサンゴちゃん。
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この子は全然なつっこくなくて、まったく気を許してくれません。
オオバタンなのに雪音と変わらないくらい小さいし、羽もぼさぼさ、頭も掻かせてくれなくてもう早く帰りたくてひーひー言って、ちょっとかわいそうなくらいでした。

ここで終わりかなーと思ったら、もう1種類遊べるということで、夏鳥がどーしてもサザナミと遊びたいというのでまたしても500円出費。
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【鳥カフェ】初体験でしたが、行ってみて思ったことは、あまり楽しいところじゃないんだなってことでした。
初めて会う人にいきなり気を許せと言われても難しいだろうけど、せめてもう少し人馴れした鳥を使うべきだろーなーというのが感想。
昨日行っためっちゃさわれるの鳥たちの方がなつっこくてかわいかったし。

このお店はシステムもいまいち。
せめて小・中・大と順番じゃなくても、サイズぐらい選べるとか、せめてせめて、飼ったことのある鳥は出してこないなんていうサービスがあってもいいんじゃないかと。

お昼を回っていたので、お店の方に近くのお好み焼き屋さんを教えてもらい行ってみることに。
なんとここ、大阪の繁華街ど真ん中だったんですね。<地理不案内
そこらじゅう人だらけです。
歩きたばこもあちこちに居て、歩いていてたばこ臭いし。
とりあえず教わったお店までは行ってみたけど、そこも並んでいるしで、そのまま諦めて引き上げることに。

さて、アラモに戻ってうちの子に触れ合う前にお着換え。
蒼ちゃんを肩に乗せ、自宅へ向けて出発!

やっぱりうちの子たちがいちばん♪

3連休で関西インコツアー 2日目 その2

めっちゃさわれる動物園を楽しんだ後は、カワセミ王国仲間のかたぴーさんのお家に向かいます。


この旅行計画を立てているときに、地図を見ながらルート確認していると、めっちゃさわれる動物園から次の目的地の途中に、かたぴー家があることを発見。

昔は年数回お会いする機会があったものの、ここ数年はお会いする機会がめっきりなくなり、調べてみたら最後にお会いしたのは2011年10月の伊良湖でした。
「これはせっかくの機会なので遊びに行かねばっ!」と連絡してみたら、急な連絡だったにもかかわらず、快く受け入れていただけました♪

6年ぶりの再会で、子供たちにはほとんど記憶が残ってないようでしたが、あっという間に仲良しさんです。
かたぴー家の子3人と、うちの子2人、それに鳥たちが加わって大騒ぎです

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お子様たち、あっという間にうちの鳥たちとも仲良しです♪
特に長女ちゃんが蒼をとっても気に入ってくれて、ずっと肩に乗せてかわいがってくれてました。

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かたぴーさんも蒼を気に入ってくれて、熱いチューを交わしています。(笑)

お夕飯は大坂らしくタコパ!
タコ焼きをひっくり返すのって結構コツがいるんですね。
夏鳥がふんふんさんに焼き方を教わってました。
私もチャレンジしたけどなかなか難しいです。

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美味しいお酒もいただいて、おなかもいっぱいになって、ぱんたさんも鳥たちも我が家のようにくつろいでいます。(笑)

楽しい時間はあっという間に過ぎ、気が付けばもう夜中。
子供たちはそのままかたぴー家の子供たちと一緒に寝かしてもらい、さらに深夜まで大人の時間が続きます

真夜中過ぎにおいとまして、大人は自宅(アラモ)に引き上げ。
いやぁー、翌朝起きるのがきつかったです。
久しぶりに楽しいお酒を飲みすぎました。(笑)

翌朝、朝ご飯をごちそうになり、最終目的地に向かって出発。

かたぴーさん、ふんふんさん、とってもお世話になりました。<(_ _)>
実に楽しかったです。
子供たちも「笑いすぎて疲れたー」なんて言って喜んでました。(笑)
案外近いこともわかりましたので、また遊びに寄らせてもらいますね♪

2017年11月 4日 (土)

3連休で関西インコツアー 2日目 その1

道の駅 草津で目を覚まします。

なぁ~んと、目を覚ますとアラモがもう1台停まってました。
うちのより新しい改良型のようです。
アミティはよく見かけますが、アラモを見たのはこの6年間で2回目。

隣には琵琶湖博物館などがあり、とっても気になるのですが、予定が詰まっているので諦めます。


朝ご飯を食べて身支度を整え、お店のオープン時間に合わせて移動します。
Photo

ショッピングモールの一角にある小さな動物園ですが、名前の通りいろいろな動物に自由に触ることができます。
今回この動物園に来たいと思ったのは、ここに【アラゲインコ】がいると知ったから。
あまりにもインコっぽくない外見に、本物を見てみたかったのです。

お目当てのアラゲインコ。
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あれ~、たっぷり写真撮ってきたと思ったのに、あまりいい写真がありません。
ハゲワシみたいな顔してますが、主にフルーツを食べる鳥です。
実際に見ると、おなかの赤がとーっても鮮やかで、めっちゃきれいでした

他にもたくさんの鳥や生き物がいました。
そのうちの1部を紹介。

キバタンのスギちゃん。
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かなーり狂暴な子です。(笑)
手を出すと噛んでくるのですが、いつの間にかぱんたさんが手懐けてました。
掻いてもらえるとわかると甘えてくるあたり、白色さんです。
※手を出すときは自己責任で

ハシビロコウのはっちゃん。
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この子もかなーり怖いです。(笑)
この後ぱんたさんが服の上から腕をかまれてましたが、見事に傷跡が付いてました。
※手を出すときは自己責任で

ギンガオサイチョウの銀ちゃん(勝手に命名)。
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たくさんいた鳥の中でも、この子が一番かわいかったです。
顔は怖いですが実にやさしい子です♪
撫でてあげると気持ちよさそうに、だんだん首が後ろに折れていきます。(笑)
で、誰も相手してくれる人がいないと、首をだらーんと下に垂らして無防備になってたり。

ニョオウインコ。
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この鳥も今回初めて見ました。
残念ながら尾羽が短くて情けないお姿でしたが
まだ動物園に来たばかりで、慣らしている最中とのことでした。

鳥の他にはこんな子も。

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コーンスネーク。
オレンジ色がとてもきれい♪
やさしいへびさんなので、子供たちは腕に巻いたり首に巻いたり

今回のインコツアーの中で、ここが一番面白かったかも♪
鳥はセキセイインコ、文鳥などの小さいのから、べにコンゴウやオオバタン、フクロウ類にサイチョウ類に、オオハシなどなど、たくさんの種類がいました。

哺乳類はあまり見なかったけど、ハムスターとか小さいのから、マーラーとかリスザルとか、犬猫などなど。

こういう「触れる」ところは賛否いろいろありますが、よくお世話されてるし、鳥たちも良い子ばかりでほんと楽しかったです

お昼過ぎまで居て、次の予定があるので泣く泣く退場。

車に乗り込もうとしたところで、今年初のジョウビタキ男の子(もちろん野生)を発見
次の目的地に向かいます。

2017年11月 3日 (金)

3連休で関西インコツアー 1日目 その2

アオキさん、ミドリさん、ヤッシーを見学したので、次はバードホールに向かいます。


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ここは建物の側面がコンゴウさんたちの禽舎になっています。

ここには今回の目的の一つ、スミレコンゴウが2羽♪
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いやぁー、もうめっちゃ可愛いのなんのっ!
おやつをあげに来た飼育員のおじさんに甘える姿がたまりません。
で、おじさんが立ち去ろうとしたら、2羽で「ほにゃほにゃほにゃほにゃ…」。
その見てくれもやることも、なんともかわいい2羽でした。

この子たちの居る場所は、バードホール入り口を入らずにまっすぐ進んだ壁面。
なので気づかずにそのままバードホールに入ってる人がかなりいました。
こんな希少種である上にかわいい鳥なのに、見ないなんてもったいないっ!
でも、鳥に興味なかったらどーでもいいのかな?

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スミレの奥にはスカーレットがたくさん♪

この子たちの標準和名は【コンゴウインコ】。
単純に「コンゴウインコ」と言うと、種名の「コンゴウインコ」なのか、グループとしての「コンゴウインコ」なのかがわかりにくく、通称として「アカコンゴウインコ」なんて呼ばれたりします。

が、ケージに付いてた名札は…
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これって通称なので、ちゃんと和名で表記するべきじゃないのかなぁ~
なんて思うのですが、これも鳥に興味ない人はどーでもいいことなんですね、きっと。

バードホールの中にはクジャクとかの地べた系や、ショウジョウトキとかヘラサギとか、大きめの鳥が柵もなんも無い中に放たれてますが、不思議と通路の方には出てきません。

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ホロホロさんが小松菜を食べてました。
小松菜のあげ方が、そこら辺にあったものを利用してるようで、職員さんの知恵を感じました。

あとはハクトウワシとか、ほとんどの時間を鳥禽舎の前で過ごして出口に向かいました。
すると、出口付近で【小鳥とリスの森】という案内板を発見。
覗いてみたら、大きな禽舎の中に鳥とリスが放たれていて、そこへ入って見学できる施設。

見学者の足元をリスたちが駆け回ってます。
一般の人たちはリスに夢中ですが、私とぱんたさんは双眼鏡片手に小鳥を探します。
ここで今シーズン初のジョウビタキ発見。

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ルリビ君も居ました。

後ろ向きなのは、55mmのレンズでノートリでこのサイズなので、それだけ近づきすぎちゃったってところでしょうか。

気が付けばもう閉園時間間近。
鳥たちに別れを告げ、アラモに向かいます。
かなり広い園内を歩いたので、疲れてます。
なのに出口からアラモまでも遠かった…

翌日の目的地に一番近い、琵琶湖湖畔にある『道の駅 草津』に向かいます。
今夜はここで就寝です。

2017年11月 2日 (木)

3連休で関西インコツアー 1日目 その1

蒼君@ルリコンゴウインコを迎えてから、我が家ではインコ熱が冷めません。

そこで、3連休を利用して、関西方面にインコ・オウムの見学ツアーに出かけてきました。

初日はずーっと行ってみたかった東山動物園です。
ここにはたくさんの密輸保護動物がいるそうで、アオキコンゴウインコとか、他では見られないコンゴウインコがいるのです。

木曜日の夜、片づけを終わらせて23時に出発。
とりあえず動物園に一番近いパーキングまで進んで就寝。
そして朝一番で動物園に入れるように移動。

動物園の入園料は大人500円、中学生以下は無料と、実にありがたい金額。
が、駐車料金は1台800円。
入園料よりお高いって。。。

それでも駐車場はあっという間に満杯。
入口からかなり離れた駐車場に停めたのに、出発準備をして車を出たときには、駐車場入り口に長ーい車列ができていました。

入園して、さっそくインコ・オウムを目指します。

いたいたお目当てのアオキコンゴウインコさん。
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金網が細かくてまともな写真が撮れません。
それどころか、鳥たちもまともに見えないし―

次はミドリコンゴウインコ。
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あれ、こっちを見てくれた方はピンと合ってないし―

ところでこの子たちのこの短い尾羽はデフォルトなのでしょうか?
尾羽の先がぼさぼさってわけじゃなかったし。
ネットで画像を探したけど、ミドリなんて国内にはあまり居ないのでまともな画像がありません。
でも、数少ない資料をあさってみたら、体重はルリと同じぐらいなのに全長は15㎝くらい短いようなので、この情けない姿なのかも。
なんか尾羽の短いコンゴウさんって不思議。

生まれて初めてお会いしたヤシオウムさん。
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この子もうどうしても見てみたかった鳥なのに、ケージがひどすぎ。
日が差して細かい金網が乱反射してまともに姿が見えません。

この子たち、ものすごーく貴重な鳥なんだから、もう少し見やすい、鳥に合わせたケージにしてあげてほしいです。

この子たちのケージはこんな感じ。
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2015年5月 4日 (月)

ホタルイカミュージアム

道の駅小谷にてお風呂を済ませ、晩酌しながら翌日の予定を相談。
地図を見ながらどうしようかと思案していたら、一昨年富山観光をしたときは時期をはずしていたので行けなかった、【ホタルイカミュージアム】が近いことを発見。
満場一致でそこへ行くことに。

GW中の観光地とあり、どこもかしこも車だらけ。
なんとか駐車スペースを見つけて入場。
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※海上観光はしてないけどね。

【ホタルイカミュージアム】だけあって、内容はほぼホタルイカのみ。
他の展示はほとんどありません。
これで入場料、大人800円、子供400円は少しお高いんじゃないかと思っていたのですが。。。

生簀があって、ホタルイカの他、カニとかひとでとか、子供たちが自由に触れるようになっています。
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そしてメインイベントの『ホタルイカ発光ショー』
これも大行列だったのですが、親が並んでいる間、子供たちはホタルイカ触ったり魚釣りゲームで楽しんだりと、飽きてうるさくなった子供をなだめる手間がいらないのがありがたいです。

ショールームに入ると、まずはビデオ上映。
このショーのために職員さんがホタルイカ漁に同行し、ホタルイカが弱らないようにいろいろ苦労して連れて帰ってくるんだという、職員さんの苦労話の内容。
これがなかなか見ごたえありました。

そしてスクリーン下の円形の生簀。
漁で使うような網が引いてあり、その中でホタルイカたちが泳いでいます。
ショールームの明かりを消して、観客がこの網を引くとホタルイカが光るという仕掛けです。

ホタルイカミュージアム、大人も子供も大満足の施設でした。

ホタルイカの発光を見た後は、ホタルイカをおいしくいただきましょう
ってことで、外のテントでホタルイカのボイルと天ぷらを購入。
スーパーで買ってくるのとは違って、生臭さがちっともなくて実に美味しかったです。

売店ではホタルイカの沖漬けとかの試食もいただきました。
これも全然生臭くなくて、すっごい美味しかったです。
以前富山に来た時にどこかの売店で食べたのは、生臭くて食べられたものじゃなかったのです。

ホタルイカの美しさと美味しさを実感した旅でした。

この後は近くの温泉でお風呂に入って帰宅。
1時間半くらいで家に着いちゃうんだから、とっても近いんですね~

お蕎麦を食べに

もう10年以上、GWには戸隠へ出かけ続けている。
今年は家の改築中だしどうしようかと思っていたけど、自宅から近くなったことだし、『よつかど』のお蕎麦も食べたいし、ってことで出かけることに。

GW初日の1日は、ぱんたさんが新入社員のためメーデー要員に駆り出されて午前中つぶれてしまい、夕方からせっせと準備を始めるも、半年近くぶりのアラモ旅準備に手間取り、出発は深夜3時を回ってしまいました。

自宅から戸隠までの道のりは3時間。
これまでの半分です。
さらに、上信越道の上り下りもなく、ほぼ平坦。
楽な移動でした。

到着してさっそく園内をひとまわり。
最初に出迎えてくれたのは。。。
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ホオジロさん。
何か様子がおかしい。
普通なら飛んで逃げる距離に近づいているのに、飛ぼうとせず走って藪の中に逃げ込みます。
左羽も落ちているし、飛べないのかも。

翌日の散策で、またこの子に出会いました。
今度は背中から見ることができたのですが、左肩に血が出ていて結構な怪我のようです。
元気はあるようなので、なんとか怪我の回復まで持ちこたえて飛べるようになってくれたらと思います。

今年の戸隠は雪が多かったようです。
木道の周りも雪だらけ。木道の奥は全面雪に覆われています。
大雪の影響で、木道もあちらこちらに被害が見られました。
きわめつけは入口園地から小川の小道への木道が通行不能で、木道を周回できなくなっていました。

雪が多いからか、鳥の数もいまいち。
ひととおり入ってはいましたが、まだまだ声も少なくてさみしい感じでした。

でもキビちゃんのぶんぶんには遭遇。
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あれ、そっち向きですか?さらに枝かぶりだし。。。

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入口園地のすぐそばで、いい声でさえずっていたクロツグミさん。
もすこし降りてきてほしい。。。

今回出会えなかったのはコルリとクロジ。
声すらなしでした。

今回4日まで鳥を見て過ごすはずでしたが、なんとなく飽きてしまい、3日のお昼に引き上げることに。
駐車場を出ると、道路は車車車…

植物園から中社方面は大行列。
とりあえず越水を抜けて中社まで移動。
予想通り、中社からうずらやさんのほうへ行きたい車が立ち往生しているのでした。
そして、その先には大行列。
たぶん神告げ温泉ぐらいまでびっしり。<ここの行列は初めて見ました

なんとか中社を抜けてよつかどへ向かいます。
反対車線は大行列で、ほとんど動いていません。
びっくりなことに、とんくるりんからのショートカットコースの出口も大渋滞です。
抜け道として有名になっちゃったんでしょうか。
だけどあそこで詰まってしまったら、本線に出るほうが大変かも~

今年は戸隠神社の大祭があり、混むだろうとは思ってましたけど、ここまでとはビックリでした。

『よつかど』に到着。
私的にはここが一番おいしいと思うのですが、場所が離れているせいか有名店のようににぎわってないのがありがたいです。
美味しくいただいていると、いつものおばちゃんがサービスメニューまで出してくれて、お店のあたたかさもいい感じです。

家から近くなったこともあり、今度は新そばを食べにくる約束をしてお店を後にして、鬼無里を抜け入浴&宿泊予定地の道の駅小谷へ。

2014年9月23日 (火)

マンダリン号進水式&海カヤック初体験

国王に「海はいいよ~」とささやかれ続けて早数年。
とうとう購入してしまったマンダリン号

初の海カヤックに連れて行ってもらいました~
月曜日の飛び石部分を会社と学校サボって、4連休にしての出陣です。

金曜深夜に出発して、足柄SAで国王と遭遇。
そのまま2台で連なって、目的地の西伊豆に着いたのは午前3時を回ってから。

疲れて眠くてつらかったのに…
ついついそのままZILっぺにて酒宴に。

気が付くと外から鳥の声。
あれ、外が明るい…

外は雲が厚そうなものの、風が無くて海はべた凪。
4連休中、ずっと天気は悪いとの予報で、この先海には出られないかもという不安もあり、出向するぞとぱんたさんと子供をたたき起こして朝ごはん。

いやぁ~、西伊豆の海はとてもきれいです。
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こーんな狭い洞窟とかに入っていきます。
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洞窟の中にはフナ虫とかフナ虫とかフナ虫とか…
狭いその洞窟の壁一面のフナ虫。
子供たち、半狂乱です。
私は必死に平常を保ってました。

暗くて大きめの洞窟には、コウモリも住んでいます。
きゅいきゅい言ってると思ったら、天井にびっしりぶら下がってました~
虫は怖いけど、4つ足なら私も子供も大丈夫。

半狂乱の子供を連れての探検は大変なので、少し海のお散歩。
クロサギがたくさんいました~
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この他、4日間で出会った鳥は、イソヒヨ、ササゴイ(たぶん)、ウミウ(きっと)、ミサゴ、アオバト(おそらく…)、ハヤブサなどなど。

波にたぷたぷ揺られながらののんびり鳥見はいいものですね~
揺れて双眼鏡がぶれてじっくりは見られないのですが。(笑)

そこらじゅうで美声を披露してくれていたイソヒヨ君。
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今年生まれた若い子たちなのかな?

午後から他に3台のキャンカーが集まって、気づけば立派なオフ会に。
キャンカー歴7年の我が家だけど、キャンカー乗りのオフは昔々に体験した1回のみ。
みなさんそれぞれ地元の名産をお土産に持ってきてくださって…
キャンカー乗りの流儀をわかってなくてごめんなさい

4日間天気予報は雨だったのに、天気はどんどん回復。
のんびり旅のはずが、かなりハードなカヤック旅。
こんなハードな旅はいったいいつぶりでしょう…

2日目は国王のZILっぺをゴール地点において、みんなでツーリング。
途中お昼に立ち寄った浜辺でお昼ごはん
子供たちは季節外れの海を満喫。
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4日目は塩抜きがてら本栖湖に移動。
ここも水がとってもきれい。

ちょっと寒かったけど、子供たちは水に浸かって遊んでます。
ついでに水面からカヤックへの再乗船も経験したようです。
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半周して戻ってから、転覆を体験しておいたほうがいいというお話で、ならばとマンダリン号でひっくり返ってみました。(笑)
いやー、自分でひっくり返ったのに、わかっているのにものすごい不安になります。
これが波でいきなりの転覆だったら、パニックに陥るのもわかる気がします。

そして、水中からの再乗船。
脇から乗ろうとしたら船がぐらぐらして乗れません。
陸のお仲間から「舳先か船尾から乗るんだよ~」とアドバイス。
ほぉ~、無事乗船完了。
こういうのって、ちゃんと経験しておかないとだめですね。

いやー、楽しい4日間でした。
ご一緒してくれた皆さん、ありがとうございました。m(__)m

なお、詳しいカヤックツーリングに関しては、Alcedo国王とかハラさんが書いてくれているのでそちらをどうぞ♪

2014年9月14日 (日)

あこがれの温泉ヶ岳

ずーっとずっと行ってみたかった温泉ヶ岳。
やっと登ってくることが出来ました♪


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はしごに階段、なかなかハードなお山でしたが、無事登り切ることが出来ました。

下りは足どころか、体中がガタガタで大変だったけど。(笑)

より以前の記事一覧